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一般廃棄物処理基本計画の策定について、里庄町廃棄物減量等推進審議会から答申を受けました!

[最終更新日:2015/02/24]

 里庄町では、平成23年3月に策定した「第3次里庄町振興計画(基本構想)」に基づき、『町民と創る 住みやすさ、やさしさが実感できるまち里庄』をキャッチフレーズに、誰もが安心して生活できる快適な定住環境の形成などを進めています。その中でも自然と共生した循環型社会の実現を目指し、適正なごみ処理やごみの減量、リサイクルの向上、生活排水処理を推進するための基本的な指針となる「里庄町一般廃棄物処理基本計画」の策定を進めています。

  
 策定にあたっては、平成26年8月22日の第1回審議会において、町長から「
里庄町廃棄物減量等推進審議会」(村本茂樹会長)に、一般廃棄物処理基本計画の策定について8月22日付けで諮問していましたが、平成26年11月28日の第2回審議会、12月8日から12月24日までのパブリックコメントによる意見募集を経て、平成27年1月28日の第3回審議会に至るまで、慎重に審議を重ねていただき、このたび平成27年2月9日に、審議会の村本会長・松原副会長から町長に答申がなされ、答申書が手渡されました。

 

村本会長(左手前)・松原副会長(左奥)から答申書を受け取る大内町長

 答申には、平成31年度までに、家庭ごみ1人1日平均排出量の約10%削減、リサイクル率の約10ポイント増加、最終処分量の約20%削減などの目標値が掲げられており、審議会の村本会長からは、「目標を達成するためには、町民皆さんの理解と実行が必要となります。町として、町長さんを先頭に積極的に啓発を行い、目標達成に努めていただきたい。」との提言がなされました。大内町長は答申を受け、「実効性のある形でごみ減量やリサイクルの推進、生活排水処理対策に取り組んでいくことが必要であり、この計画を元に、町民の方への情報提供や啓発、学校を通じての環境学習の推進などに努めていきたい。」と決意を新たにしました。

 町では、本答申を受け、一般廃棄物処理に係る町の今後の方向性を定めた「里庄町一般廃棄物処理基本計画」の策定に向けて準備を進め、3月中に策定を行うこととしています。 また、基本計画に規定する目標値達成のため、実施計画を策定し、様々な施策を検討・実施しながら毎年度の進捗状況を検証等していくこととしています。

 

廃棄物減量等推進審議会についてはこちらから。

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