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平成29年就業構造基本調査にご協力をお願いします

[最終更新日:2017/09/01]

平成29年就業構造基本調査にご協力をお願いします

 就業構造基本調査は、全国及び地域別の就業等の実態を明らかにする統計調査です。
調査の結果は、国の基本的な方針決定の基礎資料として活用されるほか、地方公共団体における雇用対策などの各種施策に利用されます。

※里庄町内における対象調査区は大原東地区、川南地区、浜中団地東地区、松尾地区の4地区です。

就業構造基本調査とは

 ・統計法に基づいた基幹統計であり、総務省統計局が5年ごとに実施している統計調査です。

 ・日本の就業・不就業の実態を明らかにする調査です

 ・パソコンやスマートフォンなどで回答ができます

 ・調査の結果は、国や地方公共団体の政策(雇用、職業能力の開発、育児・介護と就業の両立支援)の基礎資料となり、幅広く利用されます

調査概要

 ・調査期日  平成29年10月1日時点で実施します

 ・実施機関  総務省統計局・岡山県・里庄町

 ・調査対象  無作為に選定された世帯で、その世帯にふだん住んでいる15歳以上の世帯員

 ・根拠法令  統計法(平成19年法律第53号)に基づく基幹統計調査(特に重要な統計として総務大臣が指定したもの)

調査の流れ

(1)9月上旬以降、調査員が選定された調査区内の全ての世帯を訪問し、代表者の方のお名前等をお伺いします。

(2)9月中旬から下旬にかけて、調査員が調査対象となった世帯を訪問し、調査票の記入をお願いします。

 ※調査員は岡山県知事が任命しており、必ず「調査員証」を身につけておりますので、安心してご回答ください。

  また、今回の調査から、調査票による回答方法に加えて、オンライン回答が可能となりました。スマートフォンやタブレット端末からも回答ができますので、ぜひご利用ください。

(3)平成29年10月1日現在の情報に基づき、回答をお願いします。

  1.インターネットで回答する場合

    回答内容は直接総務省統計局へ送信されます。

  2.紙の調査票で回答する場合

    10月中旬に、調査員が調査票の回収に伺います。

個人情報の保護について

 ・就業構造基本調査により集められた調査票の記入内容は、統計法により厳重に保護されます

 ・インターネット回答における通信もすべて暗号化され、回答データは厳重に守られます

 ・調査員をはじめとする調査関係者が、調査で知り得た内容を他に漏らしたり、統計を作成する目的以外に調査票情報を使用することは絶対にありません


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  • TEL: 0865-64-3114