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重度訪問介護の対象者拡大について

[最終更新日:2016/01/22]

 これまで重度訪問介護は、重度の肢体不自由の方が対象でしたが、平成26年4月1日の障害者総合支援法の一部改正に伴い、重度の肢体不自由者に加えて、重度の知的障害又は精神障害により行動上著しい困難を有する障害者であって常時介護を要する方も対象になりました。

○重度訪問介護とは・・・                                                                              重度の肢体不自由者、その他の障害者で常に介護を必要とする方に居宅において、入浴、排泄及び食事等の介護、調理、洗濯及び掃除等の家事並びに生活等に関する相談及び助言その他の生活全般にわたる援助並びに外出時における移動中の介護を総合的に行うサービスです。

☆重度訪問介護の対象者                                                                                          ○肢体不自由者                                                                                       次の対象者要件のいずれにも該当する方                                                                        ・障害支援区分が区分4以上                                                                            ・二肢以上に麻痺等がある                                                                        ・障害支援区分の認定調査項目のうち、「歩行」「移乗」「排尿」「排便」のいずれも「支援が不要」以外と認定されている               ○知的障害者・精神障害者                                                                           次の対象者要件のいずれにも該当する方                                                                      ・障害支援区分が区分4以上であること                                                                      ・障害支援区分の認定調査項目のうち、行動関連項目等(12項目)の合計点数が10点以上であること                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            

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