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国民年金の給付

[最終更新日:2012/03/16]

○老齢基礎年金

1)年金額等

25年以上加入した人が65歳になったとき、年金額は満額で次のとおりとなります。

78万8,900円(平成23年度)

この額は、20歳から60歳までの40年間(加入可能年数)すべて保険料を納めた場合です。
保険料を納めた期間が40年に満たない場合には、その期間に応じて減額されることになり、次の計算式により計算した額となります。

(計算式)
788,900円×[保険料納付月数+(保険料全額免除月数×2分の1)+(保険料4分の1納付月数×8分の5)+(保険料半額納付月数×4分の3)+(保険料4分の3納付月数×8分の7)]/加入可能年数×12

2)年金の繰上げ・繰下げ請求

老齢年金、通算老齢年金の支給開始年齢は満65歳ですが、希望で60歳から65歳前までの間に繰り上げて年金を受けることもできます。
この場合は、受給年齢に応じて、また、生年月日が昭和16年4月2日以降の方につきましては、繰り上げた月数に応じて年金額が一定の割合で減額され、そのまま減額された年金が一生続きます。なお、66歳から70歳までの間に繰り下げて受けたいときは、一定の割合で増額された年金を受けることもできます。

○障害基礎年金

加入中に病気やケガなど障害で、年金の障害等級の1、2級に該当したときの年金額は次のとおりです。

1級障害・・・98万6,100円
2級障害・・・78万8,900円
(平成23年度)

○遺族基礎年金

加入者が亡くなって、子のある妻、子が残されたときの年金額は次のとおりです。

子(1人)のある妻・・101万5,900円
子が受ける場合  ・・78万8,900円+子1人の加算額227,000円

(平成23年度)
※注:子が3子以降の場合は加算額が変わります。

○その他の給付

第1号被保険者のために付加年金、寡婦年金、死亡一時金などの給付があります。

○年金の時効

年金給付の請求は,受給資格ができた日から5年以内(死亡一時金は2年以内)に請求しなければ、年金が受けられなくなります。忘れずに請求してください。

国民年金に関して詳しくお知りになりたい方は、日本年金機構ホームページ(外部リンク)をご参照ください。

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