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下水道のお知らせ

[最終更新日:2016/03/31]

 【下水道の正しい使い方】

 下水道は何でも流して良いということではありません。汚水を流すときには故障の原因となるような物を流さないでください。個人個人が十分に注意して、大切に使用しましょう。

◇水洗トイレはトイレットペーパー以外は流さないようにしましょう!
 水に溶けない紙や紙おむつ、タバコやガムなどを流すと詰まりの原因になります。

◇台所では、野菜くずや残飯を流さないようにしましょう!
 台所では、野菜くずやご飯の残りを流すと詰まりの原因になります。

◇天ぷら油やサラダ油の廃油を流さないようにしましょう!
 下水道管で石けんと油が化合して固まり詰まることがあります。

◇有害物を流さないようにしましょう!
 ガソリン、シンナー、石油、アルコール類など揮発性の高い危険物を流すと爆発を起こす原因になります。
また、公共ますに等に土砂や木片、ビニール類を捨てないようにしましょう!

 【宅内で下水道が詰まったときは…】

◇詰まる原因の主なものは・・・
(1)トラップますの中に固形物等が溜まる。
 →汚水ますを開けて、トラップますの中の固形物を網状のおたまなどで取り除いてください。
   ※固形物は燃えるごみとして捨ててください。

(2)ますの中に木の根などの侵入がある。
 →ますや管の周りには樹木を植えないようにしましょう。

 ご自分で解決できないときには、里庄町排水設備指定工事店にご相談ください。

 【下水道工事にご協力を】

 工事中、皆様には、通行止め、騒音、振動等でたいへんご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

 【地域再生計画について】

◇地域再生計画とは
 地域再生法(平成17年4月1日施行)に基づくもので、地方公共団体が自主的に作成し、地域の活力の再生等を総合的かつ効果的に推進するための計画であり、内閣総理大臣の認定を受けることにより、当該計画区域内で計画書記載の事業に対して支援措置を受けることができます。
 里庄町では、平成17年5月に地域再生基盤強化交付金(汚水処理施設整備交付金)を活用した地域再生計画を作成し、平成17年6月17日付けで内閣総理大臣の認定を受けています。以後5年ごとに地域再生計画の認定を受けることにより、公共下水道事業及び合併処理浄化槽設置整備事業を実施しています。

◇地域再生計画(H17~H21)の概要

・計画の名称  「快適な生活環境まちづくり計画」
・計画の目標  汚水処理人口普及率を37.4%から56.5%に向上させる

  地域再生計画(H17~H21)
  地域再生計画の事後評価(H17~H21)

◇地域再生計画(H22~H26)の概要

・計画の名称  「環境にやさしいまちづくり計画」
・計画の目標  汚水処理人口普及率を59.1%から78.7%に向上させる

  地域再生計画(H22~H26)
  地域再生計画の事後評価(H22~H26)

◇地域再生計画(H27~H31)の概要

・計画の名称  「さとしょう」未来につなげる水環境再生計画
・計画の目標  (目標1)汚水処理人口普及率を70.8%から79.5%に向上させる
          (目標2)下水道接続人口を4,273人から4,873人に増加させる
          (目標3)定住人口11,100人を維持する

  地域再生計画(H27~H31)

 


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