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スプレー缶(エアゾール缶)・カセットボンベは必ず使い切って穴を開けて廃棄!

印刷用ページを表示する更新日:2018年2月5日更新

ごみ収集車の火災事故が全国で発生しています。
これは、主にスプレー缶(エアゾール缶)やカセットボンベの誤った出し方によるものです。
スプレー缶(エアゾール缶)やカセットボンベをごみとして出す際には、次の点を必ず守ってください。

  • 必ず中身を使い切る!
  • ガスを抜いた後、必ず穴をあける!
  • 中身を使い切り、穴をあけて、「燃えないごみ」として出す!

ガスの抜き方

  1. 缶を手で振って中の音を聞いてください。
    中身が残っていると、「シャカシャカ」、「チャプチャプ」などの音がします。
  2. 使い切れないものは中身を出してください。
    シューッという音がしなくなるまでスプレーボタンを押して中身を出し切るか、スプレー缶(エアゾール缶)に装着されているガスを出し切るための「ガス抜きキャップ」を使用して中身を出し切ってください。その際、火気のない屋外の風通しの良い場所で行うとともに、ティッシュや新聞紙などに吹き付けることで、周囲への飛散にご配慮ください。

※炭酸ガスなどの不燃性ガス使用商品やガス量の少ない商品には「ガス抜きキャップ」は装着されていませんので、使い切れない場合は各メーカーにご相談ください。

※カセットボンベには「ガス抜きキャップ」は付いていません!
 カセットこんろにはヒートパネルを搭載しており、カセットボンベを適度に温めることで最後まで強い火力を維持し、カセットボンベの中のガスを最後まで使い切ることができます。
 カセットボンベは最後まで使用してガスを減らしてください。

 カセットボンベを使い切れないものや、カセットボンベの処理方法の質問は、商品に表示されている各メーカーまたは一般社団法人日本ガス石油機器工業会<外部リンク>(カセットボンベお客様センター)(0120-14-9996)までお問い合わせください。

穴のあけ方

 中のガスを抜いたら、穴をあけてください。
 その際は、釘などで穴をあけようとするときに火花が散って残ったガスに引火する可能性があるため危険ですので、市販のガス缶用穴あけ機を使用してください。
※詳しくは、別添チラシをご覧いただくか、一般社団法人日本エアゾール協会ホームページ<外部リンク>をご覧ください。

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