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腸管出血性大腸菌感染症注意報が発令されました

印刷用ページを表示する更新日:2021年8月16日更新

 岡山県内で腸管出血性大腸菌感染症の発生が増加しており、今後もこの傾向が続く可能性があるため、岡山県は令和3年7月30日に腸管出血性大腸菌感染症注意報を発令しました。

腸管出血性大腸菌感染症の予防のポイント

次のことを特に心がけましょう。

『清潔』ウイルスをつけない

  • 調理前や用便後は、石けんを十分泡立て、流水で手をよく洗いましょう。
  • 台所は清潔に保ち、まな板、ふきん等の調理器具は十分に洗浄消毒をしましょう。
  • 生鮮食品等の保存は冷蔵庫(10℃以下)で保管し早めに食べましょう。
  • 焼き肉等では生肉を扱うはしと食べるはしを別々にしましょう。

『加熱』ウイルスをやっつける

加熱して食べる食品は、中心部まで火を通すとともに、

乳幼児や高齢者等、抵抗力が弱い人は生や加熱不十分な肉を食べないようにしましょう。

 

 

https://www.pref.okayama.jp/page/detail-91998.html<外部リンク>

岡山県pdf [PDFファイル/202KB]

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