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洪水浸水想定区域図

印刷用ページを表示する更新日:2026年6月22日更新

里庄町の洪水浸水想定区域について

岡山県では、水防法に基づき、岡山県が管理する洪水予報河川及び水位周知河川に指定した河川並びにその他の中小河川について、洪水時に堤防が決壊または氾濫したという仮定のもとで作成した『洪水浸水想定区域図』を公表しています。

本町では、里見川が指定されていましたが、令和8年3月に、今立川、新庄川、鳩岡川、指田川が新たに洪水浸水想定区域に指定されました。

里庄町の洪水浸水想定区域図(計画規模)

計画規模の降雨とは、30~100年に1回程度の割合で発生する降雨量を想定したもので、河川整備など洪水防御に関する計画の基本となる降雨です。

24時間総雨量は198mmで想定されています。

里庄町の洪水浸水想定区域図(想定最大規模)

想定最大規模の降雨とは、想定しうる最大規模の降雨のことで、1000年に1回程度の割合で発生する、その流域で考えられる最大級の降雨量を想定しています。

24時間総雨量は740mmで想定されています。

岡山県公表状況

洪水浸水想定区域についての詳細は、岡山県ホームページより確認ください。

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