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おうちで取り組む食育-共食のすすめ-

印刷用ページを表示する更新日:2024年12月19日更新

毎月19日は食育の日です。

農林水産省 共食
共食をするとどんないいことがあるの?
共食とは、家族や仲間と一緒に食卓を囲んで、共に食べることを言います。しかし、ライフスタイルの多様化などによって、共食する機会が減り、大人のみならず子どもも一人で食事をすることが増えています。

食育クイズです!

食事をひとりで食べることを何というでしょう。

(A) 孤食

(B) 個食

(C) 固食

共食をするとどんないいことがあるの?

子どもの健やかな心と身体を育むためには、「なにを」「どれだけ」食べるかということともに、「いつ」「どこで」「誰と」「どのように」食べるかということが、重要になります。人との関わりも含め、これらのほどよいバランスが心地よい食卓を作り出し、心の安定をもたらし、健康な食習慣の基礎になっていきます。またそうした安定した状態のなかで、食べるという自分の欲求に基づき行動しその結果から学ぶ自発的体験を繰り返し行うことで、子どもの主体性が育まれることにもなります。

共食は、すべての世代にとって、心身ともに健康的な生活を送ることにつながります。

農林水産省のホームページでは、共食をするとどんないいことがあるのか調査結果をまとめています。

・朝の疲労感やからだの不調がなく、健康に関する自己評価が高い。

・心の健康状態が良い。

・野菜や果物など健康的な食品の摂取が多く、インスタント食品やファーストフード、清涼飲料水の摂取が少ない。

・主食・主菜・副菜をそろえてバランスよく食べている。

・食事や間食の時間が規則正しい。

・起床時間や就寝時間が早く、朝食欠食が少ない。

・睡眠時間が長い。
クイズの答え

(A) 孤食



(B) 個食:家族で同じ料理を食べず、それぞれが好きなものを食べること。

(C) 固食:自分の好きなものしか食べないこと。
子どもは発育・発達の過程にあり、日々成長し、その生活や行動も変化していきます。一方で、「食」は味わって食べたり、食事を作ったり準備をしたり、そのなかで人と関わったり、食に関する情報を得て利用したりと、さまざまな行動の組み合わせによって営まれるものであり、食べ物や料理は、生産・流通・調理のさまざまな過程を経て、食卓にのぼるのであり、地域や季節によっても異なるといったように、実に多様な広がりをもっています。

子どもから大人まで、一人ではなく誰かと食事をとる頻度を増やしてみましょう。
食育ピクトグラム

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