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食・農の体験をしよう

印刷用ページを表示する更新日:2025年8月19日更新

毎月19日は食育の日です。

農林漁業体験は、日々の食事が食に関わる多くの人々や自然の恵みによって支えられていることへの関心や理解を深める上で重要です。

農林漁業体験ってなに?

田植え(種まき)、稲刈り、野菜の収穫、家畜の世話などが含まれます。

農林漁業体験をすることがどんな効果をもたらすのでしょうか。

日本人を対象とした研究からは、農林漁業体験をしている人はそうでない人と比較して多くのメリットが報告されています。
 農林漁業体験は、食べ物に対する意識や関心の変化と関係しています。
小・中学生を対象とした研究では、食べ物を大切にする意識や食べ物への関心を持つようになったり、幼児を対象とした研究では野菜を食べる量が増えるなど、食生活によい影響を与えることが報告されています。

 農林漁業体験は、食べ物に関する意識や知識と関係しています。
子どもでは、食に対する関心や感謝の気持ちが高い、旬の野菜や郷土料理などを知っている人が多いことが報告されています。
高齢者では食に関する意識が高いことが報告されています。

 農林漁業体験は、食べ物の嗜好と関係しています。
子どもでは、栽培した野菜を好む人が多い、食事の好き嫌いがない人が多いことが報告されています。

 農林漁業体験は、食べ残しなどの食行動と関係しています。
子どもでは、食べ残しが少ないことが報告されています。
成人や高齢者では、主食・主菜・副菜 をそろえた食事をしている人が多い、野菜を食べる頻度が高いことが報告されています。

 農林漁業体験は、心の健康と関係しています。
子どもでは、緊張や不安、怒りが低下することが報告されています。
成人や高齢者では、心の健康の状態が良いことが報告されています。
農林漁業や食品工場、市場などを見学したり体験したりすることは、食生活が多くの人の手に支えられていることを考えるきっかけになる取組として注目されています。農林漁業を体験して、食や農林水産業への理解を深めましょう。
食育ピクトグラム

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