適正体重や減塩、気にしていますか?
印刷用ページを表示する更新日:2025年10月19日更新

適正体重や減塩、気にしていますか?
毎月19日は食育の日です。
体重は健康と栄養状態の目安として重要です。太り過ぎはがん、循環器疾患、糖尿病などの生活習慣病の原因となりますが、一方でやせ過ぎも若い女性では骨量減少、低出生体重児出産のリスクがあり、高齢期のやせや低栄養は、虚弱の原因となり、要介護状態や死亡のリスクを早めます。自分の適正体重を把握し、維持するようにしましょう。
また、子どもの肥満や、やせが問題視されています。特にダイエット志向の低年齢化は子どもの成長に必要な栄養素の不足を招き、健康に大きな影響をおよぼします。からだの成長に合った食事をきちんと食べて、適度な運動を心がけ元気なからだをつくりましょう。
適切なエネルギー摂取量は?
自分のエネルギー摂取量が適切かどうかは、体重の変化を見れば分かります。体重の増減は、エネルギーの摂取量と消費量のバランスの目安です。
自分の体型チェックに便利なのが体格指数(BMI:Body Mass Index)
18~49歳の目標とするBMIの範囲は、18.5~24.9(kg/m2)です。生活習慣病の予防のために、この範囲内に維持することが望ましいです。自分のBMIを定期的にチェックしましょう。
生活習慣病を知ろう! 栄養・食生活【厚生労働省】<外部リンク>
小児肥満とダイエット願望【農林水産省】<外部リンク>




