ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 健康福祉課 > 胃がんABC検診のすすめ

胃がんABC検診のすすめ

印刷用ページを表示する更新日:2026年4月1日更新

胃がんのリスクを調べることができます

内容

 血液検査で胃がんになりやすいかどうかの危険度を判定することができます。
ピロリ菌の感染有無(ヘリコバクター・ピロリ検査)と、胃粘膜の萎縮状況(ペプシノゲン検査)から、胃がんリスクを判定します。

 胃がんの原因は、ピロリ菌への感染が胃がんの90%以上に関与しているといわれています。また、喫煙や食生活などの生活習慣も胃がん発生のリスクを高めるといわれています。

対象者

20歳以上の方

※初めて受ける方は対象となります。
※過去にABC検診を受けたことがある方は、判定結果により、次の検診内容と必要性が変わってきます。

以下の方は、検査の結果が正しく判定されないため、対象外です。
・明らかな上部消化器症状のある方(保険診療を受けてください。)
・食道、胃、十二指腸疾患で治療中の方
・胃酸分泌抑制剤の中で、プロトンポンプ阻害剤およびタケキャブ服用中の方
・胃切除後の方
・腎不全の方
・ピロリ菌を除菌した方

受診期間

令和8年度
集団検診:7月22日(水)9時00分~12時00分
個別検診:9月1日(火)~12月28日(月)

受診料金

65歳未満:1,000円(※21歳の方は無料クーポンを使用できます。)
65歳以上:無料

受診方法

集団検診:健康福祉課へお申し込みください。

個別検診:健康福祉課へお申し込み後、受診票が届きましたら、医療機関に予約をして受診してください。

健康福祉課への申込は、下記から電子申請も可能です。
胃がんABC申込用QRコード