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こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)について

印刷用ページを表示する更新日:2026年3月26日更新

こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)について

すべてのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、保護者の多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化する新たな制度です。

里庄町内の施設はもちろん、町外の全国の実施施設も利用可能です。

対象者

保育所、幼稚園、認定こども園、地域型保育事業所、企業主導型保育施設に通っていない0歳6か月~満3歳未満のこども

※認可外保育施設を利用しているこどもは対象となります。

利用可能時間

利用時間は、こども1人あたり月10時間が上限となります。翌月への繰り越しはできません。

開始日

申請開始:令和8年3月26日(木曜日)

利  用:令和8年4月1日(水曜日)~※事前面談は3月から申請可能です。

町内実施施設

 地域子育て支援拠点 げんキッズ(里庄町老人福祉センター 2階 児童室)  

  利用料:300円/時間(創作費等の実費が別途必要となる場合があります)※現金徴収

  ※無断キャンセル等の場合はキャンセル料が発生します。

   里庄町社会福祉協議会 げんキッズ紹介ページ ↓

   https://www.satosyou-syakyou.jp/01kosodate/kosodate.html<外部リンク>

   一時預かり事業も実施しています。

   ※上記実施施設の他、全国の実施施設も利用可能です。

利用方法

事前に里庄町に利用申請を行い、利用したい実施施設での初回面談(事前面談)が必須となります。

利用までの流れ

1 里庄町に利用申請をします。

  利用申請はここから「総合支援システム」→https://www.daretsu.cfa.go.jp<外部リンク>

  ※総合支援システムでの申請ができない方は、書面での申請も可能です。健康福祉課へ提出してください。

             乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書 [PDFファイル/419KB]

  ※総合支援システムからのメールは一度しか送付されません。削除された場合は再送できませんのでご注意ください。迷惑メール設定等にご注意ください。

2 里庄町からアカウントが発行(最長2週間程、審査に時間を要する場合があります。)されます。

3 利用者が総合支援システムから利用希望施設へ初回面談(事前面談)の予約をします。

  ※初回面談(事前面談)は各実施施設の初回利用時のみ実施となります。

4 利用者と利用希望施設で初回面談(事前面談)をします。

  ※利用についての説明や、こどもの発育状況、アレルギー、病気や障がい等についてお伺いします。

5 利用者が総合支援システムで利用予約をします。

6 実施施設の利用をします(状況により親子通園となる場合があります)。

7 利用料等の支払いをします。

利用にあたっての注意事項

・初めて利用される場合は、初回面談(事前面談)等手続きが必要ですので、お早めにお手続きください。

・こどもにアレルギー等配慮が必要な場合は、初回面談(事前面談)で実施施設にお伝えください。

・予約開始日等については各実施施設で異なります。

認定の変更申請

次の事由等に該当する場合は、認定変更届出書を健康福祉課へ提出してください。

乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定変更届出書 [PDFファイル/181KB]

 ・氏名の変更

 ・住所(町内)の変更

 ・電話番号の変更

 ・その他認定証の記載内容の変更

認定の消滅届

次の事由等に該当する場合は、認定の消滅を健康福祉課へ届け出てください。

乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定消滅届出書 [PDFファイル/202KB]

 ・里庄町外に転出する場合

 ・認定されたお子さんが保育所・認定こども園・地域型保育事業所・企業主導型保育施設に入所する場合

 ・その他(利用が不要となった等)

 ※お子さんが3歳になり、年齢要件に該当しなくなった場合の手続きは不要です。

 ※消滅届を出したお子さんは「こども誰でも通園制度」の利用・予約ができなくなります。

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