熱中症対策にもなる朝ごはんを食べましょう
印刷用ページを表示する更新日:2026年7月19日更新
夏の間も「早寝・早起き・朝ごはん」

楽しい夏休みが始まります。夏を元気に楽しく過ごすためには、大人も子どもも食事はとても大切です。
夏を元気にのりきるために 、朝ごはんで一日をスタートしましょう

暑い日が続く夏は、食欲が落ちたり、寝苦しさから生活リズムが乱れたりしやすい季節です。そんな時こそ大切なのが「朝食」です。
厚生労働省・農林水産省・文部科学省が示す「食生活指針」では、「朝食で、いきいきした1日を始めましょう」と呼びかけています。朝食は単なる栄養補給ではなく、生活リズムを整え、心と体を元気に動かすスイッチの役割をしています。
厚生労働省・農林水産省・文部科学省が示す「食生活指針」では、「朝食で、いきいきした1日を始めましょう」と呼びかけています。朝食は単なる栄養補給ではなく、生活リズムを整え、心と体を元気に動かすスイッチの役割をしています。
朝ごはんを食べると、「熱中症」になりにくい!
朝起きたばかりの体は、寝ている間に汗をかいて水分が失われた「軽い脱水状態」です。そのまま朝食を食べずに外出すると、水分や塩分、エネルギーが不足し、熱中症のリスクが高まるおそれがあります。
朝食を食べることで、次のような効果が期待できます。
「水分補給」 みそ汁、牛乳、ヨーグルト、果物などから水分を補給できます。
「塩分・ミネラルの補給」 みそ汁や梅干しなどは、汗で失われるナトリウムなどの補給にも役立ちます。
「エネルギー補給」 ごはんやパンなどの炭水化物は、体を動かすための大切なエネルギー源になります。
「体温調節を助ける」十分な水分と栄養を補給することで、汗をかいて体温を下げる働きが保たれ、暑さに対応しやすくなります。
「塩分・ミネラルの補給」 みそ汁や梅干しなどは、汗で失われるナトリウムなどの補給にも役立ちます。
「エネルギー補給」 ごはんやパンなどの炭水化物は、体を動かすための大切なエネルギー源になります。
「体温調節を助ける」十分な水分と栄養を補給することで、汗をかいて体温を下げる働きが保たれ、暑さに対応しやすくなります。
環境省・厚生労働省では、熱中症予防のために「こまめな水分補給」と「暑さに負けない体づくり」を呼びかけています。毎日の朝食は、その体づくりの第一歩です。
朝食を食べるメリット
エネルギーを補給し、午前中の活動を支えます。
脳を目覚めさせ、集中力や作業効率を高めます。
体内時計を整え、生活リズムを改善します。
排便のリズムを整えます。
夏バテや熱中症の予防につながります。
脳を目覚めさせ、集中力や作業効率を高めます。
体内時計を整え、生活リズムを改善します。
排便のリズムを整えます。
夏バテや熱中症の予防につながります。
食欲がない日や時間がない日でも、まずは食べやすいものから始めてみましょう。
おにぎり+みそ汁
トースト+牛乳・ヨーグルト
バナナ+牛乳
ごはん+納豆
ヨーグルト+果物
無理にたくさん食べる必要はありません。まずは毎日朝食をとる習慣をつけることが大切です。
おにぎり+みそ汁
トースト+牛乳・ヨーグルト
バナナ+牛乳
ごはん+納豆
ヨーグルト+果物
無理にたくさん食べる必要はありません。まずは毎日朝食をとる習慣をつけることが大切です。
十分な睡眠、朝の水分補給、そして朝食。この3つを習慣にすることで、生活リズムが整い、夏バテや熱中症を予防しやすくなります。
暑い夏を元気に過ごすために、今日から朝食を食べる習慣を始めてみませんか。
暑い夏を元気に過ごすために、今日から朝食を食べる習慣を始めてみませんか。
【参考】
厚生労働省・農林水産省「食生活指針」
農林水産省「食事バランスガイド」
環境省・厚生労働省「熱中症予防情報」
厚生労働省・農林水産省「食生活指針」
農林水産省「食事バランスガイド」
環境省・厚生労働省「熱中症予防情報」
朝食レシピ 食事バランス教室(厚生労働省)<外部リンク>
毎月19日は食育の日です。




