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朝食は、働くカラダのスイッチ

印刷用ページを表示する更新日:2026年9月19日更新
朝食 男性
令和3年県民健康調査の結果によると、30代、40代(働き盛り世代)の男性の3割程度、女性の2割程度が肥満です。

適正な体重を維持するだけでなく、心身共に健康で、生き活きと働き続けるためには、毎日の食生活・生活習慣がとても重要です。
「朝は時間がないから、朝食は食べない」
「食欲がないから、朝食を抜いている」
そんなことはありませんか?

朝食は、1日の食事の中でも大切な役割があります。

1日の始まりは朝食から!

朝食は、1日のスタートに必要なエネルギー補給

私たちの脳は、主にブドウ糖をエネルギーとして使っています。
夕食を食べてから朝起きるまでの間にも、脳は活動しています。そのため、朝はエネルギーが不足した状態です。
朝食をとらないまま学校や仕事に行くと、エネルギー不足から、集中力が出にくくなったり、体がだるく感じたりすることがあります。

朝食を食べて、脳と体にエネルギーを補給し、気持ちよく1日をスタートしましょう。

忙しい人にもおすすめ!「食習慣タイプ別」アドバイス

朝食 助成
岡山県では、働き世代を対象に、食習慣を「朝食抜きタイプ」「偏食・食べ過ぎタイプ」「おやつがやめられないタイプ」「生活リズムが不規則なタイプ」に分け、それぞれの改善ポイントを紹介しています。

朝食を食べない人には、
* まずは飲み物などを口に入れる習慣から始める
* 食材を1品食べることから始める
* 慣れてきたら、複数の食品を組み合わせる
* 主食に卵や納豆をプラスして、栄養価を高める
* 牛乳や卵など、少量でもエネルギーやたんぱく質をとれる食品を活用する
など、無理なく取り組める方法や、朝食を食べるメリットとして、生活リズムを整えることや、必要な栄養を無理なくとること、筋肉の合成などについても紹介されています。

ぜひ、ご自身の食生活を見直すきっかけとしてご活用ください。
毎月19日は食育の日です。
食育ピクトグラム

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